| Vol. 07 | SWEEP開発担当者の解説つきでラウンド試打 |
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- Posted by SWEEP
- May 28, 2008 06:00 PM

アプローチショットとパッティング。それらがうまくいけば、スコアは飛躍的にアップします。いろいろな技はありますが、まず、しっかりと基本を身につけたいものです。今回は、近江七恵さんがSWEEPシリーズのAW、SWとパターを使って、その基本を再確認します。
基本を覚えやすいAW、SW

100ヤード以内に強くなれ! 男性ゴルファーなら、それがスコアアップの秘訣なのでしょうが、女性ゴルファーの場合は、どうでしょう。AW、SWを手にしたらせめてグリーンセンターに乗せられて、うまくいけば1パット...なんてうれしい結果を期待できるのは80ヤード以内でしょうか。すみません、自分の飛距離を基準にして、勝手に決めてしまいました。
AWで60ヤード。これは、フルスウィングです。8Iや9Iと同じ感覚でスウィングしたときの飛距離です。ピンを狙うなんて、そんな腕ではありませんから、グリーンセンターを狙って、確実にオンさせたい。そんな願いを込めてスクエアなセットアップで、打ってみました。ボールは、楽に上がって、願い通りにグリーンに乗っていってくれました。

では、50ヤード以下は、どうするのでしょう。最も簡単に飛距離をコントロールする方法は? これは、屋代さんに聞いてみなくちゃ...。
屋代亮さん「スウィングのスピードの加減で距離を打ち分ける方法とか、フェイスの開閉でコントロールするとか、高度な技術もありますが、SWEEPでは、最も簡単で確実な方法をお勧めします。それは、グリップを短く持つことです。AW、SWにもコーチンググリップが装着されています。
左右の親指マークに合わせてグリップを作ったら、そのままシャフト側にずらしてください。これで短く持っても正しくグリップできます。
そして、もうひとつのポイントがあります。それは、SWEEPのAW、SWは、フェイスをスクエアに(リーディングエッジかスコアラインを目標に対して直角になるように)構えやすく、そう構えたときに打ちやすいようにも設計してあります。バンカーショットでSWを使うときにも、ほとんどスクエアのままで、楽にボールが上がるように作っていますから、安心してスウィングしてください」
不安がないのが一番! ですよネ

SWEEPは、どのクラブを手にしても不思議な安心感があります。ペパーミントグリーンを基調にしたカラーリング、正しい握りを導いてくれるコーチンググリップ、美しいヘッド形状...。AW、SWでも感じたのは、同じことでした。構えても、打っても安心なんです。不安は、最大の敵ですよね。アドレスしたときからドキドキ...。
「もっとソフトに」といわれても、ついギュッと握り締めてしまいます。全てはミスの原因になることとわかってはいるのですが、止まらないのです。でも、SWEEPだと、そうした不安を抱かずにすみました。バンカーショットでも「寄せようなんて考えずに、まず一発でグリーンに乗せる。脱出できればよし、というぐらいの気持ちで打ってください」という屋代さんのアドバイスどおりにやったら、うまくいきました。
パターでも感じたやさしさ

グリーンに乗ったらパッティングです。私も最初のうちは、グリーンを右往左往した思い出があります。構えて見ても、正しい方向にセットアップできているのかどうか自信を持てません。どのくらいの強さでヒットすればいいのかもわかりません。
SWEEPのパターは、すごくバランスがよくて、ストロークが安定します。そして、ヘッドにフェイスと直角になっているラインがありますから、方向も合わせやすい。このパターも私の不安を取り除いてくれるものでした。
次回は、私のSWEEPレポート最終回です。最適なセッティングについて屋代さんからのアドバイスをお聞きします。




