| Vol. 04 | SWEEP開発担当者の解説つきでラウンド試打 |
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- Posted by SWEEP
- May 28, 2008 06:00 PM

SWEEPでコースにお出かけ。初めてのクラブで近江七恵さんは、どんなショットを放ったのか。そしてクラブの印象は?
開発担当のPRGRスポーツ事業部屋代亮さんへのインタビューを交えてのレポート第2弾はフェアウェイウッドです。
コーチング・グリップの安心感
前回のドライバー編でもレポートしましたが、SWEEPシリーズのグリップは、本当にスグレモノです。
ツアープロコーチの内藤雄士さんの監修によるものだそうです。

非力な女性ゴルファーと、SWEEPシリーズのクラブの特性を考え、一番最適な握り方を正しくガイドしてくれます。って、これはラウンド試打に付き添ってくださった屋代さんの説明の受け売りなんですけど、左右の親指マークに合わせてグリップすれば、左手がわずかに被さり、その左手に合わせる格好で右手もにぎれます。これが、SWEEPシリーズのクラブ特性に対しての正しい握り方で、いわゆるストロンググリップと呼ぶのだそうです。
もちろん、フェアウェイウッドにも、このグリップが装着されていました。私の場合、これまではグリップが不安定で、スウィング中に緩んでクラブがグラついてしまうようなことがあったのですが、このコーチング・グリップなら、ソフトなグリップでもしっかり握れていて安心してスウィングできました。
4W、5W、7W、9Wのラインアップ
私のヘッドスピードは30m/秒前後でドライバーの飛距離は180~190ヤードといったところです。本当は180ヤードとしておきたいのですが、 SWEEPドライバーでの試打で屋代さんから「200ヤードとは言わないけど、間違いなく190ヤードは飛んでいる。自信を持ってください」とお墨付きをいただいたので、前記のような自己申告にした次第です。

私のヘッドスピードでは、3Wは使えません。ボールが上がりきらずに飛ばないのです。むしろ4Wや5Wの方が、きちんとキャリーがでて飛んでくれます。そのことを屋代さんに聞いてみました。
「それは、近江さんが実体験してきたとおりなんです。男性でもヘッドスピードがそれほど速くないゴルファーにとって3Wやロングアイアンのショットが上がりきらないように、女性にとって3Wは、ミスすることが多く、ジャストミートしてもキャリーが少なく、飛ばないクラブということになります。そこでSWEEP シリーズでは、フェアウェイウッドを4Wからとして、5W、7W、9Wをラインアップしました。なおかつ、できるだけ低重心にして払い打ちでも十分にボールが上がるように設計しました」
これが、屋代さんの説明でした。やっぱり、4Wからでいいんですよね。
フェアウェイウッドもやさしい!

実際にSWEEPのフェアウェイウッドを打ってみました。これがまた、易しいのです。いえ、もともとフェアウェイウッドが得意ということではありません。でも、ドライバー同様、軽く振っているつもりなのに、自分のスウィングスピード以上にクラブヘッドが走っていってくれるんです。160ヤード...って言ってもいいですよね、屋代さん。(どうも、飛距離に関しては自信がなく、つい確認したくなってしまうのです。ごめんなさい)。屋代さんは、力強く親指を立ててくれました。勝手にOKのサインとします。145ヤードの池越えのパー3ホールでのことでした。ティーグラウンドからピンポジションをチェックしていた屋代さんが、使用クラブを指定してきました。「ここは、7Wで打ってください。ピンの左サイドを狙っていきましょう」
ずいぶん遠くに見えます。7Wで池を越え、グリーンに乗せられるのでしょうか。まあ、試打ですから、池ポチャでもいいか...。自分を納得させて7Wで打つと、楽にオンしました。本当に簡単にオンしてしまったのです。
このホールユーティリティークラブを使ってのフェウェイウッドとの打ち比べもやってみました。ユーティリティークラブでの結果は、次回のレポートにさせていただきます。

と、ここで、また屋代さんからの次なる注文がきました。今度は、「フェアウェイバンカーからFWで打て」でした。7Wと9Wを使っての挑戦でした。実は、この状況でFWを使って気持ちのよいショットを打ったことがありませんでした。これも、7Wではハーフトップしてしまいましたが9Wではクリーンヒット! これがあれば、フェアウェイバンカーもよほどアゴが高くないかぎり、難しいショットではないような気にさせられました。なんだか、すべてに安心させられるクラブでした。
ということで、次回はユーティリティークラブのレポートです。お楽しみに。




