| Vol. 03 | SWEEP開発担当者の解説つきでラウンド試打 |
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- Posted by SWEEP
- May 28, 2008 06:00 PM

SWEEPでコースにお出かけ。初めてのクラブで近江七恵さんは、どんなショットを放ったのか。そしてクラブの印象は?
開発担当のPRGRスポーツ事業部 屋代亮さんへのインタビューを交えてのレポートをお届けしていきます。
振れば当たる。当たれば飛ぶ。究極のイージードライブ
「はい、では、スターティングホールで、最初のテストをしていただきます。ここでは、5球続けて打ってください」
屋代さんから、いきなり、こんな課題を与えられました。このテストにどんな意味があるのでしょうか。
「そのことについては、あとで説明申し上げます。とにかく、5球打ってください」

と、そんなわけで、否も応もなく、ボールをティーアップして後方からターゲットを確認、アドレスしてスウィング。
またティーアップして...を繰り返しました。
不思議なことに、ミスらしいミスは1球もなく、全てフェアウェイをとらえました。ドローボール気味の私にしては強い弾道で、気持ちよく飛ばすことができました。というか、飛んでいってくれたのです。これなら、今回のラウンド、安心してプレーできそうです。構えて振れば当たる。当たれば飛ぶ。そんな感じでした。ドライバーショットって、こんなに易しかったかしらん...。
テストの意味――それは、易しさの実証
私の呟きが屋代さんのお耳にまで届いてしまったようで、表情を崩しながら声をかけてくれました。
「その感想こそ、開発者冥利に尽きます。練習場ではなく、コースで易しさを実感していただきたかったのです。難しいことは考えずに、スウィングしていただく。それに結果が伴う。機能的には、そんなドライバーをレディスゴルファーに使っていただきたくて、いろいろと考え、開発したつもりです」

実は、実際にボールを打つ前に、ひとつだけ技術的なことを教えていただきました。それはグリップです。私もそうだったのですが、女性は非力なのにウィークに握りたがる傾向があるのだそうです。それが、クラブを十分に振れず、思うように飛ばせない大きな理由になっている、とのことでした。

「そこで、 SWEEPシリーズでは、専用のグリップを開発しました。ツアープロコーチの内藤雄士さん監修でコーチング・グリップと名付けたものです。左右親指の正しい位置が示されています。それに合わせていただけば、いつも正しいグリップでクラブを握ることができます。正しいグリップができれば、スウィングも安定して、きちんと振れて、ボールもしっかりつかまるようになりますからスウィングスピードもアップするし、強い弾道にもなります。このコーチング・グリップはソフト素材で密着度が高いので、ソフトに握っても安心していられると思います」
確かに、屋代さんのおっしゃるとおりでした。左右の親指の位置が印された個所に合わせると、少し被せて握った格好になります。しかも、いつも同じポジションでグリップできるという安心感もありました。5球続けて打つ。これは、同じグリップで同じスウィングができ、同じようなショットが生まれることを私に教えてくれるためのテストだったわけですね。
正しいグリップのガイドどおりに握れば、気持ちよく振れる。その後も私のティーショットは、ずっと安定していました。もしかすると...いえ、間違いなく、これまでのゴルフライフで、これほど安定したティーショットを続けられたのは初めてでした。
お洒落なカラーリング

SWEEPドライバーから打ち出されるショットを楽しんだのはもちろんですが、もうひとつ気に入ったのは、カラーリングでした。シルバーを基調に淡いミントグリーンがさりげなく使われていて、上品なクラブという感じです。手にするだけで気持ちも落ち着かせてくれます。易しさと優しさ。SWEEP。忘れられない出会いになりました。
次回はFWをレポートします。




